あなたの前世を知る方法(3)

ヒーラーの視点
スポンサーリンク

(1) (2) (3) (4)

死後の世界?

不思議な場所

そこは、辺り一面が濃い靄で満たされており、靄の向こうにあるらしき強い光に靄が反射して、凄まじいほどの明るさでした。

状況が理解できてくると、靄の中に何かがいることに気づきました。

”それ”は人間に似ており、人間より少し大きく、その身体の一部?が靄が薄い場所に、時折、垣間見えました。

その存在は、「あなたが、この人生でやり残したことは何ですか」と私に尋ねました。

私は、「思い残したことはありません」と、ナチュラルに即答しました。

再び、存在は「あなたは、とても良い人生を生きました」「次の人生は、あなたが好きに選んでよいですよ」と言いました。

でも、私は「特に、希望はありません」と言いました。

本当に、何も思いつかなかったからです。

なにせ、彼は(今の自分では考えられないくらい)欲が薄かったのです

来世の選択

そのまま、少し時間が過ぎました。

どうも、それでは話が進まない、というような雰囲気でした。

もしかすると、「何事かは選ばなければならないルール」があるのかもしれない、と思いました。

少し考えて、「では、今の自分と正反対の人生にしてほしい」といいました。

自分は西洋人の大男だったので、東洋人で小柄な女の子がいい

この人生では、物事に大きく心動かされる経験がなかったので、次は、旺盛な好奇心や喜怒哀楽を持ち、”深く感じる”という感覚を体験したい

考えているうちに、じわじわとアイディアが湧いてきて、

人類の進歩を体験したい

庶民の生活環境のレベルが、高度に機能的な時代、

今回の時代では(手段の限界によって)到達不可能な場所の景色を見られる未来。

また、”何百年後”の文学や芸術のあり方、今とどんな風に違うのか知りたい。

それから、今回は”普通の家族”を体験しなかったので、次は、その時代でスタンダードな形の家族を体験したい

と、付け加えました。

続きます

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
クリックしてくださると励みになります

HOME

Translate »